新サイトへの引っ越しについて

2025/3/1より、「自作PCの道楽新館」から「Win PCトラブル解決ガイド」への引っ越しを開始しました。

新サイト移転後もよろしくお付き合いいただけると幸いです。

なお、新サイトでも記事お知らせ機能が利用できますので、サイドバーウィジェットからの登録をお願いします。

移転にあたり、次の内容を実施します
1)サイトタイトルを「自作PCの道楽新館」から、「Win PCトラブル解決ガイド」に変更します。

2)同様に、サイトドメインは「run-tomorrow.com」から、「winpctrouble-guide.jp」に変更となります。

3)順次WinUp内容の紹介記事を除いたTop100記事程度を加筆修正の上新しいサイトに移動します。また、2025/3/1以降のWinUp関連記事も新サイトでの掲載になります。

4)スマホでの閲覧を考慮し、文字の基本を18pxに変更します。

5)そのほかにジャンルやカテゴリーの整理なども行い、より読みやすくわかりやすい記事、役に立つ記事の掲載を心がけます。

【厳重注意】AMD Ryzen 7 9000番台CPU環境で起動不能が確認された模様です【2025/2/26】

ステマ規制に関する表示

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

AMD Ryzen 7 9000番台CPU環境(特に9800X3D)で起動不能になるという話が、米国の掲示板サイトRedditに上がっているという話がありました。

この件につき、ASRookより公式ニュースリリースがあったようです。

※ 発生はASRook製のM/Bで多いようですが、ASUS・GIGABYTE・MSIのM/Bでの発生例もあるようです。

※ 9000番台のCPUのうち、どのCPUで発生するのであるかやすべてのCPUで発生する場合があるのかなどの情報は確定していません。

ASRookの公式ニュースリリース

ASRock Releases the Latest AM5 Motherboard BIOS to Improve Ryzen™ 9000 series CPU Boot Issues

以下翻訳引用

台湾、台北、2025年2月25日-マザーボード、グラフィックカード、ミニPC、電源、ゲーミングモニターの世界的リーダーであるASRock ®は、ASRock AM5マザーボードを少数のAMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーと組み合わせて使用​​​​すると、予期しない起動の問題やエラーコードを経験するユーザーからのRedditでの報告を確認しました。ユーザーエクスペリエンスを向上させるために、ASRockはAM5シリーズマザーボード用の最新の3.20ベータBIOSを速やかにリリースし、AMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーの起動の問題をさらに改善しました。

ユーザーは、ASRock の公式 Web サイトから BIOS をダウンロードしてインストールするか、マザーボードの BIOS Flashback 機能を使用して簡単に更新することができます。ASRock は、製品の互換性を継続的に強化することを約束しています。

最新の AM5 マザーボード BIOS (継続的な更新) については、ASRock 公式 Web サイトをご覧ください:
最新のベータ BIOS アップデート

More:

BIOSの修正内容は、メモリに関するものだけという話があるようです。

実際には、その他の原因があったり、CPUが壊れてしまうわけではないというのが正しいのかなどはわかっていないというか、判明しているのかどうかが不明です。

AMD Ryzen 7 9000番台CPU環境の方は、今後の動向に十分な注意を払ってくださいね。

参考:価格.comの口コミ

Ryzen 7 9800X3D BOX – 突然死 – クチコミ掲示板 – 価格.com

対処方法

AMDの最新のベータ BIOS アップデートより、当該するM/Bのβ版BIOSを適用します。

「メモリの問題で起動しないということであり、CPUそのものが壊れてしまうということではない」というような話もあるのですが、異常に高い電圧がかかっているというような報告もあるようです。

ベータ版のBIOSではありますが、AMD Ryzen 7 9000番台CPU環境の方はBIOSを更新しておいたほうが無難と考えられます。

なお、他のベンダーのM/Bを使用している方はもちろんですが、メーカー製PCのM/BはベンダーからのOEMですので、PCメーカーのホームページを注意して見ておくようにしてください。

ASRookの公式ニュースリリースがありましたので、今後の動きは速いと考えられます。

More:

・念のため、手元のM/BでメモリやCPUの電圧はどうなっているのかを確認しておくと良いかもしれません。

・効果の程は不明ですが、設定できる場合はM/B上の設定でメモリやCPUの電圧を定格で固定しておくと良いかもしれません。また、追加でブーストをしないようにしておく、動作の上限を下げておくなどしておくのも効果があるかもしれません。

気休めですが、設定できる方は(自己責任にはなりますが)電圧の異常な変動が発生しにくい設定にしておいて損はない気がします。

最後に

記事を最後までお読みくださりありがとうございました。

今回の記事は以上です。

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